• イタリア視察の記事もこれで終わります。

     

    今回のイタリアは個人手配。

    航空チケットだけは旅行会社に仲介して手配してもらったんですけど、

    国内での電車、ホテル、アパート、バスなどは全て自分で手配。

    いやー、初めての試みだったんですけど、

    今の時代、ネットさえあればなんとかなるもんですね。。。

     

    当初はそれらも全て旅行会社に任せる予定にしていたんです。

    だって、家族も一緒だし、もし現地に行って「手配出来ていなかった」

    なんてなろうもんなら、家族に一生頭が上がりまへんし・・・

     

    でもまあ「コストカットの為にもとりあえずやれるところまで自分でやってみよう!」

    と考えまして、

    実は一年以上前、昨年の夏くらいから各手配の準備に入っていました。

    だからというわけじゃないんでしょうけど、

    特に大きなトラブルもなくスムーズでした。

     

    ただですね、

    今回も帰ってきて感じていることがあります。

    それは毎回行く度に思うことでもあるんですけど、

     

    「やっぱり英語は必要」てこと。

    痛感・・・

     

    「イタリアは英語があまり通じない」

    なんていう話しも聞くし、実際に過去の二回でも感じていました。

     

    だけどそれが今回、こちらが頑張ってイタリア語で伝えても、

    英語で返されることが多かったんですよね。

     

    相手はツーリストである自分達に気を使って英語で答えてくれているんでしょうけど、

    これが逆に分からなくて、、、

     

    向こうにいると必然的に

    「必死でイタリア語を聞き取ろう脳」

    になっているわけです。

    そこにふいに英語で振られると、まったく脳がついていかないわけです。

     

     

    早朝の散歩に出たときに、同じように散歩しているお爺さんがいました。

    70歳オーバーかな。

     

    挨拶の国イタリア。

    気軽に挨拶してみると、なんとまあ流暢な英語で色々と話してくれますやん。

     

    これがまたさっき書いたように、まったく脳がついていかない。

     

    最終的にはイタリア語の単語で何とか会話が成立したけど、

    そんな高齢の人でも英語が話せるのに、

    まったく英語が出来ない自分が恥ずかしくて・・・

     

    だから決めました。

    決めたんです。

    ええ、決めたんですのよ。

     

    次回行くまで、勉強します。

     

    イタリア語を!

     

    英語じゃないんかい!?

    てところなんですが、そこはあえてのイタリア語。

    ま、いいじゃないですか。。。

     

    次はいつ行けるのか分からないけど、

    それまでに少し「コミュニケーション」が取れるくらいまで勉強しようと。

     

    イタリア人の友達探さないとですね。

     

     

    ~ 花粉症。

    まだ薬飲んでます ~

     

     

  • イタリア

     

    自分は無宗教者と言っても過言じゃありません。

    しいて言えば仏教を信仰していると言えるのかもしれないけど、

    宗派も何も分かっていません。

     

    今回のイタリア。

    ミラノのドゥオモから始まり、フィレンツェの大聖堂(ドゥオモ)、

    バチカンのサンピエトロ大聖堂など、

    ゴシック、ルネサンス、バロックへと移り変わる建築様式を追って、

    歴史ある教会に沢山行くことが出来ました。

     

    そして各場所はネットで探した個人ガイドさんに依頼していたので、

    ただ見るだけではなく、背景や歴史についても学ぶことが出来ました。

    これは個人旅行では絶対にオススメ。

     

    教会。

    何だかいいですね。

     

     

    さて、、、

    気がつけば帰国して既に一ヶ月。

     

    自分の可能性をもう一段階シフトしてアウトプットするために、

    思考を抽象化して転用しようとするんですけど、

    なかなか思考と行動と結果がうまく噛み合ってこないんですよね。

     

    噛み合った、と思って廻り始めても、

    軽率な判断だったからなのか、結果、

    すぐに外れちゃうわけです。

     

    それを動かそうと試行錯誤すればする程、環境も壊れていく。

    そんな状況もあってか、正直、

    ちょっと疲れましてん・・・

     

    そんな時、

    イタリアの教会の壮大な静けさや、あの包み込むような空気感を思い出すんですね。

    *病んでませんよー

     

    キリスト教徒でもなく、何も知らない自分でも、

    ただ、ただ包み込んでくれているようなあの空間。

     

    そこにいるだけで許されている気がしてくるあの空間。

    イタリアに住んでいたら、今は毎日のように「ぼー」と教会に座りに行っているだろうな、と。

     

    まあ、確かに心は弱ってはいますけど、

    自分をコントロールするのは上手いほうでして、

    心も行動も軌道修正しながら前向いてやっていこうかと思ってます。

     

    そしていつか必ず何かを見出して、それを形に。

    いつ、どんな形になるかは分からないけど、

    必ず。

     

    何だか美味いワインが飲みたくなってきた。

    と思ったら、フィレンツェに帰りたくなってきた・・・

    こういうのも逃避行動の一種なんだろうか。。。

     

    ま、

    日帰りで行ったピエンツァで買ってきたペコリーノチーズもまだあるし、

    久しぶりにちょっといいワインでも開けて、

    イタリアで撮った動画でも見て浸ろう。

     

     

    そうだ、そろそろイタリアワインの会もやりたいな。

    今月に上京する予定もあるので、例のあそこで仕入れてこようかな。

     

     

    ~ 何だか独り言になってしまいました ~

     

     

     

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