~ 寂 ~

2018年1月14日

밤의 카페 테라스

ここ田辺市は食材の宝庫です。

 

太平洋を流れる黒潮が運んでくる海の幸。

清流に住む川魚。

温暖な気候を利用して作られる多彩な野菜に果物の数々。

山が多い地域なので今注目されているジビエも豊富です。

 

そういった意味でも、都会の厳しいジャングルの第一線で活躍しているシェフを、

市が補助出してでも積極的に勧誘、誘致してお店出してもらえれば、

面白い化学反応が起こるのになー、なんていつも考えてしまいます。

おっと、、、こういうことを書くからダメなんだった。。。

 

えーと、話しを戻そう。。。

そんな豊富な食材や温暖な気候を求めてか、

この土地に移住してくる人も増えていると聞きます。

 

 

ビストロフレンチ「黒猫」のオーナーシェフ、高橋さんも、その一人かなと。

田辺では唯一「ちゃんとしているフレンチ」を食べられるお店です。

こんな風に書くとまた色々と言われるんでしょうけど(最近このくだり多いな。。。)

行かれたことがあるかたはきっとこの意見に賛同してくれるんじゃないかな~。

 

自分はただ食への関心が他の人よりちょっと強いだけの人間だし、

もちろんこんなこと書けるような立場にもいないんだけど、

「黒猫」の料理はここ田辺では本当に珍しく「ちゃんとして」います。

よね?

 

ディナーはコースのみの構成なので「気軽に呑みに行く」

といった使いかたは出来ないかもしれないんですけど、

居酒屋さんとはまた違う形で食と会話をしっかり楽しめるんですよね。

そういう意味では家族とだけじゃなく、友人での集まりなどにもよく使わせてもらっています。

 

その、色々な意味でとても貴重な黒猫ちゃん。

今年4月末で閉店しちゃうんです・・・チーン・・・

 

オーナーシェフの高橋さんがカナダのお店に引っこ抜かれ、家族で移住するみたいなんですよね。

きっとステップアップなんだろうし、喜ばしいことなんだろうけど、

自分にとってはかなりイタイ、、、

とほほ、、、な話しなんであります。

 

向こうに行っちゃう前にどうにかしてRezzoとコラボ出来たらな、

と今、企画を練っています。ふふふっ

 

契約は3年程度らしいので、終わったら田辺に帰ってきてね。泣

 

 

「食の価値観が似ている人とは、性別関係無く、長くうまく付き合える」

持論の一つであります。

美味い、そうでもない、という単純なこともそうだけど、

それだけじゃなくて、場所や会話、空間なども含めた「食事の時間」を、

ストレス無く共有出来る人とはきっと長く繋がっていられるはず。

自分はそう信じています。

 

いつかレッゾも美容だけじゃなくて、食を通じて人が繋がれる場所にもなっていけたらいいなー、

 

 

 

~ 音楽を聴きながら勉強、ができないタイプでした ~

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