~ 花 ~

2018年4月18日

의학서적 다운로드

バランスという言葉が好きです。

 

特にここ数年は全てのことにおいて「バランス」を大事にしようと考えるようになりました。

でもそれは「守り」という意味のバランスてことでもないのがミソかなと。

 

 

 

美容師が扱うのは「髪」。平面ではない立体構成による造形です。

だから、というわけでもないんですけど、

デッサンを描く能力も大切だけど、空間をうまく捉えることができる「造形力」が、

美容師には大切なんじゃないのかな、と個人的には思っています。

 

MASAも撮影活動などを始めたし、村上もカットの練習が中盤戦に入ってきたので、

そんな「造形力」を養うきっかけになるかな、と思って、

スタッフ皆で「生け花教室」に通うことにしました。

 

本当は土粘土を使った彫刻で造形を学ぶのが、個人的には良かったんだけど、

(実は東京にいた時に美大の先生に教わってたんです。ふふふ)

探してはみたものの、この辺りではなかなか教えてくれる講師に巡り合えずで。

 

でも生け花もやってみたら想像以上にイイ感じ。

始めたばかりなので基礎中の基礎をやっているけど、「アレンジも入れていいですよ~」

て言ってくれちゃう柔らかい先生なので、とても楽しくやってます。

いつかレッゾでも個展や教室ができたらいいなー。

 

 

悔しいかな、何にも突出した能力の無い、フツウな人間の自分に出来ることは、

何かをずっと続けよう、とか、何か一つに秀でようとかするんじゃなくて、

とにかく自分の可能性の枝を無数に広げていくしかないんです。きっと。

 

レッゾも同じで、

美容室は美容室なんです。それはもう変えられないことだし、変えるつもりもないんです。

でも、それを追求して、それで結果を出し続けることだけに捉われるのって、

何だかとても小さなことで、もったいないな、なんて感じてしまうのは、自分だけ??

 

美容室も単なる「場所」として単純に可能性を広げていければ、

レッゾとしての可能性も広がっていくんだろうし、

自分にも、レッゾにも、まだまだ何か別の可能性があるんじゃないかな~、

なんていつも考えてしまいます。

 

元来が飽き性だし、「一つのことを極める、追求する」なんて性分じゃないもんで、

そういう人間はそういう人間にしか出来ない「軽さ」を活かして生きていくしかない。

 

そりゃあね、自分だって

「美容を追求する」「カットを追求する」「デザインを追及する」

なんてこと大きな声で言えればカッコイイんでしょうけど、、、

とほほ、、、

 

 

でも、バランスなんですよ、きっと。(開き直り)

自分は自分らしく、アシンメトリーなバランス感覚ていうのかな(よく分からん)

そんな感じのバランスを大切にしようと思う、今日この頃なのであります。

 

次回のお花の稽古はどんな花を使うのかな。

春、ですね。

 

 

 

~ 先日、久しぶりにパスタを作らせてもらえました ~

 

짱구 극장판 다운로드 스케치업 보너스팩 다운로드 aix gcc 다운로드 스마트폰 카카오톡 다운로드