~ 結 ~

2018年8月1日

移転して一年半が経ちました。

 

美容室という枠に捉われないで「場所」としての可能性を広げたい、

なんていう、それはそれは大それたキーワードなんかにしちゃったもんだから、

菓子アトリエFika(フィーカ)、毎月のブックトークを軸に、

トークイベントやレクチャーイベントなど、月に一度は何かやってます。

 

そういう意味では、

やりたかったことを少しづつ形に出来てきている気はしているんですけど、

お世辞にもこの街で顔が広い人間でもないし、

どうも交友関係を持続させるのが苦手なわけで。

つまりですね、

イベントの「ネタ」には限界が・・・

とほほ。。。

 

と考えればそれこそ「自分の枠」の中でしか、

トークやレクチャーのゲストを見つけることが出来ていないのが現状なわけで、

そろそろ枠から飛び出さないと、と考えていましたの。

 

そんな中で今回、台風で延期になったとはいえ、

友人の声掛けで和歌山市のおむすび専門店「むすび家」さんと、

面白い形でコラボが出来ることになり、

可能性がグンと広がったように感じています。

 

これからもそういう流れが生まれれば嬉しいし、

そういう流れを創っていくのが、

自分が一番やりたいことでもあるんだろうな、と再確認しています。

 

えーと、これを見たかたでレッゾという場所に、

ご自身、もしくはご自身の会社や店と可能性を共有したら面白そうかも、

なんて思ったかた。

どんなかた、どんな店、どんな会社でも大丈夫です(?)

HPからメールででもお気軽にお問い合わせください。

 

一緒にその可能性を広げませんか。

(一応営業してみた)

 

レッゾでイベントをやる場合、

もちろん「主催者」はレッゾで自分なわけですけど、

あくまで「場所を提供する」という一歩引いたスタンスでいたい。

 

レッゾが何かやってる、というより、

レッゾで何かやってる、

と思ってもらえるのがいいなと。

 

もちろん「責任」という面では主催者という気持ちだし、

集客、CMしたりするのはレッゾが中心になってやるんですけど、

レッゾはあくまで場所としての機能を主にして、

自分は、ゲストと来ていただいた人達とを「混ぜ込む」、

ハブ(結節点)という存在でいたい。

 

こんなこと書くから偽善者だと言われちゃうんだろうけど、

やっぱりそういうのが自分は単純に好きなんであります。

 

レッゾのロゴマーク。

HPの説明欄にもあるように、

髪だけではなく、人と人を結う(ゆう)という事を表現しています。

 

自分の枠を外していければ、

もっと色々な可能性が生まれてそれが結ばれていくのだろう。

 

やっぱり、

視点は外へ。

ですか。

 

 

~ リクエストして夕食にラムカツを作ってもらいました。

ハマリそうです(通販じゃないと美味いラム肉売ってないけど) ~