~ 友 ~

2018年8月15日

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神戸時代の同期が遊びに来てくれました。

 

20年前。

住むところも就職先も決めないで、

「若さのノリ」だけを盾と武器に、一緒に東京に出た神戸時代の同期です。

 

それから約3年半、2DKの部屋をシェアして一緒に暮らしました。

正確に言えば彼が飼っていた猫も一緒にか。

 

洋服も音楽もまったく趣味が違う二人で、部屋も分かれていたんで、

友人とは言え「まったく干渉し合わない同居人」といった感じだったように思います。

二人共そういう関係性が合ってたんでしょね。

ぶつかることも一度もありませんでした。

 

最終的に引っ越したのも、

彼が当時の彼女と同棲を始めたいと相談され、

自分もそろそろ環境を変えたい頃だったし、快く「OK、じゃあ自分が引っ越すよ」

ということに。

(追い出されただけじゃん!て?www)

 

 

彼とは東京時代に一緒のサロンで働いたことはありません。

だけど時々会って呑んだりしながら、

まあ何かと刺激を受け合っていたんです。

 

そして彼は自分より一年程先に滋賀県長浜市に帰郷し、独立。

昨年に自テナントを建築して移転、と、

意識はしてないんですが何かと似たような道を歩んできてるという、

不思議な関係性で、自分が友人と呼べる本当に数少ない一人です。

 

なんかですね、

片手で数えられるくらいしかいない友達と呼べる人がですね、

こうして大人になった今も繋がっていて、

刺激するだけでも刺激してもらうだけでもなくて、

刺激し合える、というのが本当に嬉しいなと。

 

古い友達が訪ねてきてくれたとか、

友達と家族ぐるみで付き合ってるとか、

友人がたくさんいる皆さんにとっては別に何でも無い、

フツウの事なんでしょうけど、

自分にとっては本当にとても稀で貴重なことなんです。

 

いや、そんなに暗い人間でも無いし、

社交的とは言えないものの、

人に対して閉じてないで開いているほうだと思っているんですよ。

これでも。

 

でもどうも関係性を持続するというのがうまく出来ない人間みたいで、

齢を重ねるごとにどんどん友達が減っているような気がしてます。

 

まあ、性格に難アリだからなんでしょうけど、

結構楽でいいやな~、なんて思っちゃっている節もあって、

そういうのがいけないのかもしれませんが、

今回のような友人が一人でもいて良かったな~とも思って。

(遠くで良かったのかも。。。)

 

夏季休暇も終わったし、彼にも良いエネルギーをもらったんで、

2018年の後半戦も頑張んなくちゃです。

 

 

 

~ 初めて貝拾いをしました。案外楽しいものですね。 ~

 

 

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