~ 不 ~

2018年11月24日

平穏な日常は時として急に慌しくなる。

 

 

 

その日はとても気持ちよく晴れた休日だった。

 

いつも購入している洋服のオンラインショップを何気なく見ていたら、

ずっと購入を悩んでいたセットアップが会員特別キャンペーンで割引きになっていた。

 

これは買うしかないでしょ~

 

早速購入手続きをしようと思ったが、

請求が来る月の支払い額は今どうなっているか気になり、

確認してから購入しようと考え、webで明細速報を照会した。

 

大丈夫。無理なく購入出来そうな総請求額だ。

 

購入手続きを再開しようと思ったが、

ふと思い立って何をいつ購入していたのか明細をチェックしていた。

 

普段なら確定した請求が上がって来てからチェックするのだが、

その時は何故かそういう気になった。

 

はて。。。

見慣れない項目が二つ、あるのに気がつく。

 

請求先は「GOOGLE~~」と書いてある。

ゴーグレ??

ナンだこれ??

 

(家内がFikaの材料でも買ったのかな?)

くらいに思って見過ごすところだったのだが、

同欄の端を見てみると、

 

<通貨略称USD>同じく<IDR>とある。

 

どちらも1万円後半の金額だ。

??通貨略称??

 

念のためその請求先をコピーし、検索にかけたところ、

どうやら「グーグル」からの請求が上がってきているということが分かった。

*大文字で書かれただけだが、普段見慣れているロゴじゃないから分かりづらい

 

まてよ。

しかしだ。

自分は普段からグーグルアカウントを使用して物を購入することはない。

 

「家内が海外のサイトでFika用の道具でも買ったのかな?」

とも思ったが、

気になったのでもう少し検索にかけて調べてみた。

 

すると、

出た。

いわゆる、

「不正アクセス請求」だ。

 

どうやら通貨略称USD→USドル

同じく IDR→インドネシアルピー

と判明。

 

まさに何者かがグーグルアカウントに不正アクセスし、

自分(ボク)のクレジットカードを使用して買い物をした、

ということらしい。

 

不正使用の金額は1万円後半が二つ。

数十万円という請求ではないもの、

とにかく気持ちが悪い。

 

慌ててカード会社に連絡し説明したが、

これがまた、

ツカエナイ・・・

 

最初に対応してくれたオペレーターは、

「今日が初めての電話対応ですか?」と問いたいくらい、

しどろもどろで噛みまくり。

こちらの言ってること理解出来てる??

 

それからは部署を「たらいまわし」にされたあげく、

結局は「グーグルと対応を相談してください」と。

ぐぬぬぬ・・・

 

しかしここで対応についてキレるのは野暮だ。

品も無い。

それ以上に、

意味が無い。

 

 

色々と諦めた。

そしてそのイライラを引きづったまま、

仕方なくグーグルのサポートセンターに電話した。

 

 

その弐へ続く

 

 

 

~ 謎のアレルギーで鼻水が止まりません ~