~ 始 ~

2019年1月9日

2019年。

平成という一つの時代が終わる年がスタートした。

 

各スタッフにとっても重要な一年になりそうだ。

 

昨年11月にMASAに店長という役職を担ってもらうことにした(強引にだけど)

それに伴い、少しづつだがサロンの新たな運営方法を模索していきたいと考えている。

 

これらの現状にシフトしていくことは、

彼が入店した10年前から伝えてきたことであり、

ようやくそれを形にしていける形になった。

 

10年という歳月が長かったのか、早かったのか、

それはきっとこの先、彼が答えを出してくれるはずだ。

 

村上にはスタイリストデビューという、美容師として大きな大きな目標が待つ。

デビュー出来てようやく美容師としてのスタート地点に立つことになる。

もちろん並行して女性としての幸せも考えないといけない年齢になってくるが、

ここまでの美容人生に費やした時間を無駄にはして欲しくはない。

 

自分は3月のイタリア出張が人生のターニングポイントになるのかもしれない。

否、そうであるようにしないと行く意味も無い。

何かの可能性を持って帰ってこれるようにしないといけない。

 

年齢が上がると共に体力は落ちている。

それについて嘘はつけない。

 

しかし、サロンワークはもちろんの事、

自身の可能性を求めることに関しての気力は、齢を重ねる事に上昇していく。

これがまたやっかいだったりするのだ。

 

可能性を探すというのは、心の中にある神=信じるもの、

を探しているのと同じだ。

形も無ければ目にも見えない。

 

存在意義さえ問われることがあるものを探す。

これほどエゴな思考は無いだろう。

そういう事も理解していないといけないから、やっかいなのだが、

それはそれで楽しかったりする。。。

 

 

2019年。

業界にも大きな動きがあるのでないか感じている。

ヘアカラー剤やパーマ剤など、薬剤面でだ。

 

もちろんそこに乗っていかないといけないが、

これまで通りレッゾらしい少しズレた方向性で進みたいと考えている。

そんな感じに今年もRezzoらしさを見失わないようにしたい。

 

そして、美容室の枠に捉われないで、

少しでもこの街の価値観に刺激になるような面白いことを企画したい。

 

それを美容師が、

美容室がやっても、

いいじゃないか。

 

 

さあ、どんな一年にしようか。

 

 

*年始一発目、ちょっとエラそうな感じの文体で書いちゃいました。。。

 

 

~ 秋田の義母の作る雑煮が食べたいな~ ~