~ 正 ~

2019年1月17日

今年の正月は家内の実家、秋田市には行かず、

久しぶりにここ和歌山で過ごしました。

 

怒涛の年末営業で溜まった疲れ、、、

元旦の朝から家内が作ったお節と秋田の日本酒で身体を消毒できた。

 

冬の秋田は大好きだけど、正月は行きたいお店も閉まっているし、

これからも夏に行こうかな。。。

 

 

さてなぜ秋田に行かなかったかいうと、

春くらいから中学時代の同窓会を企画していてですね。

正月にやろうと。

だから行かなかったんですけど、

それがですね、12月頭の期限までにほとんど人が集まらず、

結局は延期ということになったんですよね。

あの感じだともうあと数年は無いでしょうな・・・

 

でも一人、中学、高校と部活も一緒で、

今は東京で世帯を持って頑張っている友人が同窓会に合わせて帰省日程を組んでいたので、

せっかくだしで二人でゆっくり食事に行きました。

 

自分が都内にいた頃もカットに来てくれていたから時々は呑みに行っていたけど、

お互いこうして所帯持った大人になってから呑むのは初めて。

 

地方とはまた違う、いつヤラれるか分からないような、

都会のジャングルという厳しい環境の第一線の話しも聞けて、

とても刺激になった。

 

いつも思います。

やっぱり彼らのように、都会というとてつもなくリスキーな場所で、

日々を頑張って生きている人間こそリスペクトしたいなと。

*いや、地方の人間だって必死で生きています。

もちろん自分もそうだし。

 

でもですね、

やっぱり都会でそれなりに生きていくことって、

本当に大変なんです。

向こうで「働いた」ことがある者にしか分からないものがあるんです。

 

自分は若かったし独り者だったからか、それを楽しめていたけど。

家族がいて、経営してとなると、今は純粋に楽しめるかどうか自信ないもん。。。

 

それでも自分は地方の緩さを求めて帰郷したわけじゃない。

 

だから都会で頑張っている人間の話しを生で聞くと、

やっぱり自分の甘さとか、自分の緩さとか、

今、そういうものが染み付いちゃっているのがよく分かるんですよね。

あ~、ヤベ、ぬるま湯に浸かっちゃってるよなー、、、て。

 

彼と話していてもそれを感じたし、

やっぱり周りだけを見渡してたらダメだよねて。

 

 

同窓会はちょっと残念だったけど、

彼とじっくり話しが出来たことのほうが、

正直、実のある時間になったなと思っています。

ホント感謝。

 

 

さて、ここからの人生、

お互い、

 

生き抜こうぜ。

 

 

~ 今年のインフルエンザはやばいですよ ~