~ 偶 ~

2019年2月13日

来月、16年振りにイタリアに帰郷するんですけど(こういう風に書くからいけないんだろうな、、、)

先日、東中野の師匠にその旨を連絡したら、なんとまあ、

これまた15年振り、ほぼ同じ日程でイタリアへ行くらしいじゃ、ありまへんか。

しかもフィレンツェ滞在の日にちがダダかぶり。

 

先方はイタリアワインに強い都内の酒屋さんと一緒のようで、

そのかた達とのワイナリー訪問がメインらしいけど、

どこかで一緒に食事しましょうと話しています。

 

「いつか一緒に食事しながら語ろうよ」

と上京してお店に食べに行く度に話してくれてはいたけど、

まさか東京じゃなくてフィレンツェで師匠と合流できそうとは!

 

自分の引力、おそるべし。

ふふふっ

 

 

人と人とは引力で引かれ合う。

価値観や思考のベクトルが似ている人間とは自然と繋がっていく。

 

双方が見返りや特別な関係を求めて繋がっているわけじゃなく、

必然的に、そして自然に繋がったからこそ可能な、細く強く緩やかな繋がり。

 

そういうものを形成できる、価値観の似た人と建設的に語り合いたいと思うし、

何かを分かち合いたいと思うわけだ。

 

でも自分は、他人という存在の表面的な部分より、

その人の裏側にある価値観部分を強く感じてしまう性分。

 

そんな視点や思考で人を見てしまっていることがいけないのかもだし、

他人に伝わってしまっているんだろうか。

身近だった人程、疎遠になっていくという。

 

最近はそんな部分で相違を感じると、自分から引いている節もあるんですけどね。。。

ややこしい人間なんですよ、まったく。

 

でも最近は「それ(が)いいのかも」と思える自分もいます。

 

「孤独に歩め 悪を成さず 求めるところは少なく 林の中の象のように」

 

いつもこの言葉を忘れないでいたいなと。

 

あ、、、また「いらんこと」書いてた

 

 

でも師匠との繋がりが切れたら色々な意味で凹だろな~

 

 

~ イソジンののど飴。

あの味はしませんでした。

つまんないの ~