~ 志 ~

2019年3月1日

先日、とても楽しい会に呼んでもらえた。

皆さんとても素敵な人達で、本当に久しぶりにこういう会に行って良かったと思えた。

 

何度も書いているけど、人との付き合いを持続させるのがどうも苦手だ。

 

「繋がる」ことは容易なこの地域。

地位、業種、年齢等関係なく、求めれば誰とだって繋がることは簡単に出来る。

それが人脈、なんて思えない人間だからだろうか、

「繋がりの先」を形成していく能力が自分にはどうも、無い。

 

今回の交流会。

ずっとお会いしたかった人にも会えて、

ずっと話してみたかったことも話せた。

Rezzoのベクトルに興味を持ってくれて、耳を傾けてくれる人にも会えた。

 

他にも、

夢に向かっていく若い想いなど、

今の自分が忘れかけていた部分に刺激を受けた会で、本当にとても楽しかった。

もっと沢山の人ともお話ししたかったな。

 

だけど、

この先だ。

そんな人たちとうまく関わっていけるかだ。

 

他人に求められるような人間ではないから、

自分で関係性を築いていくしかないのは理解している。

しかしだ、

自分を偽ってまで価値観の相違レベルが激しい人と、

強い関わりを無理矢理持続させようとすることは止めようと思っているから、

結局、出会いが淘汰されていってしまうわけだ。

 

自然な糸で繋がった出会いは、自然な形で続いていけるはずだと信じている。

出会い、とそれ以降の関係性は比例していくわけではないのだ。

 

 

こんな風に事を難しく考えなくていい性分ならどれだけ楽だろうと思うことがある。

ただ、自分はこう見えてかなりプラス思考な人間だから、

そんなややこしい思考でもコントロールできている。

それは自分の性格ながら助かっていると思う。

 

 

それにしても今回の会で出会えた人達は本当に素敵な人たちだった。

何人かとは少し深い話しも出来たので、

これからも何か繋がりを持てそうな予感がする。

 

一緒に何かやりたい、とホント久しぶりに思ったし、

何か新しいベクトルが生まれそうな予感もしている。

 

利害関係の伴わない関係性なんて偽善的で逆に難しいのかもしれないけど、

相手が許してくれる間はそれを求めていきたいなと思う。

 

友人や仲間が欲しいわけじゃない。

年齢、業種、性別を超え、価値観の向きが同じ方向の人と刺激し合い、

語り合いながら、アイデンティティーを成長させたいなと思うのであります。

 

 

~ 今年の花粉は、

ヤバイですよね ~