~ 悪 ~

2019年10月20日

office 2016 언어 팩

何度かこのコラムで書いたんですけど、

好きな映画ベスト3の中に「ダークナイト」とう映画があります。

 

ま、「バットマン」なんですけど、

これ、ただのアメコミ映画ではありまへん。

なかなか奥が深い。

 

バットマンさんに興味は無いんですけど、

悪役として登場する「ジョーカー」の存在感がハンパない。

どっちが主役か分からないくらい。

否、ジョーカーが主役と言ったほうが良いかも。

 

そのダークナイトでジョーカーを演じたのがヒース・レジャー。

実は映画公開直前に亡くなっているんですって。

 

そのヒース演じるジョーカー。

劇中の演技はアドリブだらけらしいんですが、

表情、仕草、言動、etc、、、これがもう、狂気そのもの。

「演じている」感じがしないのが怖い。

エキストラなんて本気で怖がって震えていたそう。

 

 

それに、役に入りきるために撮影何ヵ月も前から人に会わず、

ホテルに引きこもっていたらしいし、

「彼(ジョーカー)は自分でこのメイクをしているんだから」と、

メイクさんを使わず自分であのイカれたメイクをしたりと、

ヒースは「演じる」というより「ジョーカーになること」を選んだなと。

 

自身の死因も睡眠薬の過剰摂取による心臓発作が死因だったみたい。

 

睡眠薬についても常習者ではなかったようで、

一説によればジョーカーという狂気の役に入り過ぎてしまったが故、

撮影前から精神的に不安定になってしまっていたらしく、

終了後もなかなか抜け出せず「ほとんど眠れない」と話していたそう。

いやー、正にジョーカーになっちゃったんだわさ・・・

 

 

そして今秋、

そのダークナイトの悪役ジョーカーが、

いかにして狂気のジョーカーになっていったのかを描いた映画が公開になりましたね。

 

今話題の「ジョーカー」です。

 

演じているのはホアキン・フェニックスという俳優らしい。

生きていたらヒース・レジャーに演じて欲しかったし、

正直、自分の中でヒース演じるジョーカーを超えるジョーカーは出てこないだろう、

と思っているんだけど、公開後の評価もいいし、見てみたい。

 

皆さんももし見る機会があれば、

是非「ダークナイト」のヒース・レジャー演じるジョーカーを視聴してから、

「ジョーカー」を見ることを強くお勧めします。

 

 

シーザーを理解するのに

シーザーである必要はない

 

悪人を理解するのに悪人である必要はない。

ジョーカーがどうやって「墜ちて」いったのかは、

きっと誰しもに起こりうるような事の重なりが、

少しづつ理性のシールドを壊していったんだろうなと思う。

 

書いていたらヒースのジョーカーが見たくなってきた。

Huluで見よっと。

 

 

 

~ 今年こと秋キャンプにいくぞ ~

 

 

 

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