~ 外 ~

2019年11月12日

二年ぶりにキャンプへ出撃してきました。

今回は奈良県天川村にあるオートキャンプ場へ一泊二日。

 

京奈和自動車道が繋がったりトンネルが開通したりで、

初めて天川へキャンプへ行った5年くらい前より30分くらい近くなったんじゃないかな。

五條インターで高速を降り、吉野を抜け、大峰山の麓にあるのが、

関西の軽井沢と呼ばれる天川村。

 

真夏でも朝方は冷えるくらいなので、この時期は寒さが心配だったんですけど、

温かい食事と焚火、そして裏技「ホットカーペット」を持ち込んだので、

就寝時の寒さも気になりませんでした。

(神経質な自分は相変わらずほとんど眠れませんけどね・・・)

 

ホットカーペット??

ええ、ホットカーペット。

 

説明しますとですね。

オートキャンプ場というところには車が横付け出来る「区画サイト」があってですね。

「高規格」と呼ばれるキャンプ場には、各サイトに「電源」が完備してあるところもあるんです。

真夏には扇風機を持ち込んでいる人も結構います。

(炊飯器を持ち込んでいる人も見た、、、)

 

電源サイトなんて邪道だろ、

てキャンパーもいるらしいですが、

自分たちは特にサバイバル的なキャンプをやりたいわけじゃないもんで、

電源サイトは夏でも冬でもとても有難い。

何でも充電できるし。

 

 

秋のキャンプは初めてだったけど、想像通り最高でした。

夏とは違って虫もいないし、何と言っても焚火タイムが最高に気持ちイイ。

 

パチパチと燃える音と薪の良い匂い。

暗闇に真っ赤に浮かぶ炎の色。

遠火の暖かさと、チビチビやるアルコールで体もぽかぽか。

 

火のお世話も好きだし、何時間でも飽きまへん。

次回は焚火をメインにしたキャンプにしてみようかなと。

 

 

 

上にも書いたんですけど、

自分はキャンプに「サバイバル」は求めていないし、

かといって最近のブームのような「コジャレキャンプ」にも興味がありまへん。

 

何なんでしょね。

自然と緩やかに繋がるというか

(こういう風にカッコつけた風に書くからいけないんだろうけど)

外で調理し、外で食べ、外でくつろぎ、外で寝る。

 

外とは言っても便利な道具もあるし、テントもある。

だから、不便でどうしようもない、というわけでもない。

 

そんなほんのちょっとだけ自然の中に溶け込むような体験が出来れば、それで充分楽しい。

 

「あくまで日常の延長線上にある非日常」

みたいなアウトドアを味わうことが、サバイバルアウトドアよりも自分には合っている。

 

だからきっと山歩きなんかもやったらハマるんだろうなー。

行ってみたいけどな~。

誰か連れ出してくれないかなー、、、

 

 

それはそうと、奈良県天川村。本当に素敵なところです。

 

洞川温泉郷という温泉街があって、

大峰山へ上る修験道の宿場町として機能していたそうで、

温泉もあるし、夜は古びた宿場に掛けられた提灯が風情あって、

「ちょっと訳ありの大人のお忍び旅」が似合う感じ?

 

今の時期は紅葉も奇麗だし、ドライブがてら行くのもおススメ。

風情ある夜の感じを見てもらいたいけど。

 

 

 

今回出番がなかった秘密兵器の暖房器具もあることだし、

次回は冬キャンプに挑戦しよう。

 

熱~い鍋をハフハフ言いながら食べ、あえて冷えたビールで流し込み、

そこからの焚火タイムで熱燗をチビチビ。。。

 

くぅ~、、、最高やないかーい!

 

あとは、、、

いつ行けるか、

だ・・・

 

正月休みにでも行ってやろうかな。

 

ふうむ・・・

 

 

 

~ 天川村の温泉で、ふんどし下着の男性を見かけました ~