~ 成 ~

2020年2月5日

 

スタッフ川口も無事に成人式を終えました。

美容師としての前に、大人としてこれからどのように成長していってくれるか楽しみです。



成人式と言えば、店長MASAこと、宮口。

旧店舗「ヘアーレッゾ」のオープニングスタッフとして入店した時が成人式の年でした。


地方新聞に出した求人広告を見て連絡をしてきてくれたんですよね。

じゃあ面接しましょう、となって当日、現れた漢は、、、

まあそれはそれはヒドイもんでしたがな・・・笑


それから何だかんだ「伝説」を残しながらも(笑)スタイリストになって早5年。

結婚もし、気が付けば30歳オーバー。

昨年末にはスタイリストとして一つの結果も残してくれました。

頼もしくなりました。



川口も来月で20歳。

娘でもおかしくは無いんですよね。実際に同級生の子供で成人した子もいるし。


ふと考えると、自分も「面接してください」てアポなしで東京のサロンに突撃した時、

20歳でした。


あの頃、ボスも丁度40歳くらいだったと思う。

自分もそういう風に思われていたのかもしれないなー、て、今になって思います。

だからなのかは分からないけど、ボスには東京で色々な事を経験させてもらいました。


自分では行けないレストランや鮨屋に連れて行ってもらって、食の世界を覗かせてもらったり、

(単にボスが食べたかっただけという話しもあり)
今や死語だけど「呑みニケーション」も毎週のように。

(単にボスが呑みたかっただけという話しもあり)


技術の習得以前に、そんな色々な経験が自分を一番成長させてくれたと思うし、

そんな経験や体験が教養や意識という血となり肉となって今の自分を一番助けてくれているように思う。


都会にいたら簡単に出来るような経験が、地方だとどうしても出来ない。

いくらグローバル化されて都会と地方のタイムラグがなくなっている現在でも、

実際に体験し、血となり肉となるような経験は、

良い意味でも悪い意味でも、都会のそれと地方のそれでは、やっぱり残念ながら違うんです。


だから、スタッフには出来るだけ外(都会)に出て色々な経験をするよう常に伝えています。

外(都会)がいい、という事じゃなくてですよ。


それにプラスして、レッゾ店内で企画する色々なイベントなどを通じて、

自分ではなかなかできない経験を体験してもらいたいなと。

美容師としての前に、一人の社会人として成長して欲しいんですよね。

自分もそうだったように。


それにしても20歳か~、、、
「戻りたい」とは思わないけど自分も20歳の頃は突っ走っていたなー。


東京のサロンに入社して一ヵ月してくらいだったかな?

二年先に入社していた二人の先輩アシスタントに、

「半年で二人を追い越しますから」

て、月例ミーティングで豪語したクソ生意気野郎でしたからね・・・


追い越したから良かったけど。。。




さて、気が付けば二月です。


色々と、頑張ろう。




~ 大厄の年は車の運転が怖い怖い(笑) ~