~ 萄 ~

2020年9月14日

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先にもお伝えしたように、Fikaに続くサードブランドとして、

レッゾ店内でロザート(ロゼ)専門店を10月にローンチします。



ロザートの他に、この辺りでは販売歴の無いこだわりのイタリアワインも、少しだけ置きます。

でもあくまでメインはロゼでいきます。


今後はイタリア食材なども仕入れいく予定なので、是非お気軽に覗いてくださいませ。




先だって「一般酒類小売業免許」というものを取得しました。

「お酒を売っても構いませんよ」という免許ですな。

これが無いとお酒の販売は出来ませんのよ。



この免許申請が、まあなかなか面倒なんですよね。


お酒は「酒税」が関係してくるので免許の管轄が「税務署」なんですね。

ただこの地方の税務署には酒税担当者が常駐しておらず、和歌山市内の県庁内に在中。

しかも、県内に一人しかいないらしいんです。(ホントか!?)


だからまずその人を捕まえるのが大変。

こちらの予定と都合が合わず、なかなか話しを聞くことも出来ずでした。


こちらの事情もあって、半年以上掛けてやっとアポを取り付けたと思ったら、

和歌山市内で新型コロナが確認され、訪問のタイミングが掴めず、

これまたズルズルと。。。


申請の前にこちらの店の概要も確認してもらわないといけないし、

とにかく前に進めないわけですよ。


いざ、申請前の確認作業も終わりようやく申請書類の作成に取り掛かったわけですが、

その内容ももかなりアナログ的というか、昔のままなんでしょうね。

簡素化、適応化出来る部分も多々あるように感じているのは、自分だけじゃないはず。


形式というものは必要なものではありますが、ばかばかしいことでもありますね。



ネットで調べると、申請代行として行政書士に任せることも多いらしいですが、

結構な費用も掛かるし、そういうものは自分でやっつけたい性なんですよね。


苦戦しながらも申請を出して約2ヵ月。

不備も無く、先日無事に許可が降りました。

ヤッター!



10月頭には仕入れをスタートし、順次販売を開始する予定です。

準備しなくちゃいけないこともまだあるから、もう少しバタバタしなくちゃ。


ソムリエでもないので、詳しいかたと語れる知識も経験もないんで、

ワイン通のかたは色々と教えてください。



「新しい酒は新しい革袋に盛れ」


コロナ禍だから、というわけじゃなくて、

今後も様々な方向性で美容室という場所の可能性を広げていきたいなと思います。


次は、、、


ぐふふ




~ 銀河英雄伝説。どんな啓発本より勉強になりますよ ~






 

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