• 二年ぶりにキャンプへ出撃してきました。

    今回は奈良県天川村にあるオートキャンプ場へ一泊二日。

     

    京奈和自動車道が繋がったりトンネルが開通したりで、

    初めて天川へキャンプへ行った5年くらい前より30分くらい近くなったんじゃないかな。

    五條インターで高速を降り、吉野を抜け、大峰山の麓にあるのが、

    関西の軽井沢と呼ばれる天川村。

     

    真夏でも朝方は冷えるくらいなので、この時期は寒さが心配だったんですけど、

    温かい食事と焚火、そして裏技「ホットカーペット」を持ち込んだので、

    就寝時の寒さも気になりませんでした。

    (神経質な自分は相変わらずほとんど眠れませんけどね・・・)

     

    ホットカーペット??

    ええ、ホットカーペット。

     

    説明しますとですね。

    オートキャンプ場というところには車が横付け出来る「区画サイト」があってですね。

    「高規格」と呼ばれるキャンプ場には、各サイトに「電源」が完備してあるところもあるんです。

    真夏には扇風機を持ち込んでいる人も結構います。

    (炊飯器を持ち込んでいる人も見た、、、)

     

    電源サイトなんて邪道だろ、

    てキャンパーもいるらしいですが、

    自分たちは特にサバイバル的なキャンプをやりたいわけじゃないもんで、

    電源サイトは夏でも冬でもとても有難い。

    何でも充電できるし。

     

     

    秋のキャンプは初めてだったけど、想像通り最高でした。

    夏とは違って虫もいないし、何と言っても焚火タイムが最高に気持ちイイ。

     

    パチパチと燃える音と薪の良い匂い。

    暗闇に真っ赤に浮かぶ炎の色。

    遠火の暖かさと、チビチビやるアルコールで体もぽかぽか。

     

    火のお世話も好きだし、何時間でも飽きまへん。

    次回は焚火をメインにしたキャンプにしてみようかなと。

     

     

     

    上にも書いたんですけど、

    自分はキャンプに「サバイバル」は求めていないし、

    かといって最近のブームのような「コジャレキャンプ」にも興味がありまへん。

     

    何なんでしょね。

    自然と緩やかに繋がるというか

    (こういう風にカッコつけた風に書くからいけないんだろうけど)

    外で調理し、外で食べ、外でくつろぎ、外で寝る。

     

    外とは言っても便利な道具もあるし、テントもある。

    だから、不便でどうしようもない、というわけでもない。

     

    そんなほんのちょっとだけ自然の中に溶け込むような体験が出来れば、それで充分楽しい。

     

    「あくまで日常の延長線上にある非日常」

    みたいなアウトドアを味わうことが、サバイバルアウトドアよりも自分には合っている。

     

    だからきっと山歩きなんかもやったらハマるんだろうなー。

    行ってみたいけどな~。

    誰か連れ出してくれないかなー、、、

     

     

    それはそうと、奈良県天川村。本当に素敵なところです。

     

    洞川温泉郷という温泉街があって、

    大峰山へ上る修験道の宿場町として機能していたそうで、

    温泉もあるし、夜は古びた宿場に掛けられた提灯が風情あって、

    「ちょっと訳ありの大人のお忍び旅」が似合う感じ?

     

    今の時期は紅葉も奇麗だし、ドライブがてら行くのもおススメ。

    風情ある夜の感じを見てもらいたいけど。

     

     

     

    今回出番がなかった秘密兵器の暖房器具もあることだし、

    次回は冬キャンプに挑戦しよう。

     

    熱~い鍋をハフハフ言いながら食べ、あえて冷えたビールで流し込み、

    そこからの焚火タイムで熱燗をチビチビ。。。

     

    くぅ~、、、最高やないかーい!

     

    あとは、、、

    いつ行けるか、

    だ・・・

     

    正月休みにでも行ってやろうかな。

     

    ふうむ・・・

     

     

     

    ~ 天川村の温泉で、ふんどし下着の男性を見かけました ~

     

     

     

     

     

  • 毎月第二金曜日夜のブックトーク(読書会)。

    なんやかんやで始めて6年くらいになりますか。

     

    当初はトンチンカンな発表だったMASA。

    あらすじを最初から最後まで話すだけだった村上。

    二人の発表も当初のように途中でグダグダになることが無くなりました。

     

    スタッフ順番で発表なので年間で一人4回程度だけど、

    続けていたらえらいもんですね~。

     

    本を読まなきゃいけない、

    というのは読書好きでもないスタッフにとってそりゃあ大変な作業だと思いますよ~。

    おまけに発表しなきゃなんて・・・

     

    だけど、絶対にマイナスにはなっていないだろうし、

    「まとめる力」や「話す力」は確実に付いてると思うんですよね。

    多分だけど、、、

     

    これからもそういうのを大切にしたいな、と。

    ある意味、美容技術の習得より大変かもですけどね。。。

    オホホ、、、

     

     

    さてそのブックトーク。

    観覧に来てくれるかたも増えて、多い時は10名近くでワイワイやる時もあります。

    レッゾのお客様でないかたで、

    「来てみたかったんですけど、、、いいですか?」というかたもチラホラ。

     

    読書会とはいえ、話しが脱線、枝分かれしていくことがほとんど。

    一冊の本を(アテ)にした座談会、といった感じなので、

    特に読書会と呼べる会でもない気がするんですけどね、、、

    ゆるーくやっているので是非お気軽に。

     

     

    で、

    今月は今週。

    11月8日金曜日。

     

    今年最後の発表は自分、和田です。(順番でたまたま)

    今年のイベントはこれで終了。

     

    読み貯めた本はたくさんあるんで、何を発表しようかなと迷ったんですけど、

    決めました。

     

    前回は「最後はなぜかうまくいくイタリア人」という本を使って、

    イタリア人について発表したんですけど、

    今回はもう少し「イタリア」という国に踏み込んでみようかなと思ってます。

     

    「イタリア人と日本人、どっちがバカ?」

    という本について発表しようかなと。

     

    なかなか大胆なタイトルですけど、

    イタリア経済が抱える問題に分かり易く切り込んでいて、

    なかなか興味深い本だったもんで。

    どんだけイタリアが好きなんだよ、て失笑されてるだろうなけど・・・

     

    そして、、、

    まだ決定ではないんですけど、

    来年度からこのブックトークの日にちを変更しようかと思っています。

     

    色々な人から、

    「平日より休日のほうがイイ」というお声もいただいていて、

    来年度はどうしようかなと日程調整に悩んでおります。

     

    で、話しは逸れるんですけど、

    月に一度、スタッフ皆で地元公民館サークルのフラワーアレンジ教室に通っています。

    もう一年ちょっとかな。

    それが来年から先生にレッゾ店内に出張に来ていただくことになりました!

     

    そしてそして、、、

    これも来年2月頃から、

    「土粘土を使って自刻像を制作する」という「粘彫教室」を、

    こちらも講師を店に招いて月1回のペースでスタートさせちゃいます。

     

    簡単に言うと、土の粘土を使って自分の顔を創る、というわけです。

    フラワーアレンジと同じで、立体を創る力、が身に付くわけでありますよ。

     

    このフラワーアレンジ教室と粘土彫刻はのちのち一般参加も数名募る予定ですので、

    是非!

    ホント楽しいですよ~

     

    詳細はまた後日。

     

     

    さて2019年あと2ヵ月。

    怒涛の年末営業がやってきます。

     

    皆が来年の正月も美味しい料理と美味しいお酒が飲めるように、

    今年も「望」年会をやって気合いを入れないと。

    さて、

    いつどこで誰とやろうかな~

     

     

    ~ 秋キャンプ。焚火が最高でした ~