• 今年の夏も秋田に帰省してきました。

     

    今回は隣県の山形県にも足を伸ばしてみたりと、充実した休暇を過ごすことができました。

     

    ただ、娘も来年小学6年生。

    中学生になったら色々と忙しくなると聞くし、

    自分達が帰省すると、どうしてもお義父さんやお義母さんの生活を乱してしまうし、

    お二人の健康状態なんかも考えると長期で帰省できるのは、

    来年で最後かなと思っています。

    とても残念だけど、仕方ないか。。。

     

    ま、とにかく充実した休暇を過ごせました。

    お義父さん、お義母さん、ありがとうございました。

     

    さて、

    もちろん自宅土産の物色をたっぷりしてきました。

    *これが帰省の目的かも

     

    毎度のお決まり、秋田市民市場で筋子を買います。

    (美味い筋子はこの辺のスーパーには絶対売ってないもん)

     

    そして酒屋で秋田の日本酒を買い漁るわけです。

     

    前回買って帰ってきてとても美味しかった、

    「雪の茅舎(ぼうしゃ)純米吟醸 美酒の設計」

     

    「設計」という名前にピンときて買ったんですけど、

    これが大当たり。

    オススメです。

     

    そして今回の目玉は、

    「ゆきの美人 純米大吟醸 出品仕様 6号酵母」

     

    実はこれ、購入した酒屋さんが別注した酒らしく、

    もちろんネット販売もしていない限定酒だそう。

    むふふ、、、

    あの「新政」が使っていることで有名な6号酵母を使用しているという、

    超限定レア酒らしい。

    *よく分かっていないんだけど。。。

     

    たまたま買えたけど、なんかもったいなくて飲めない、、、

     

    他にも自分の大好物「イカの塩辛」を市内のスーパーを巡って買い漁ったりと、

    (この辺りでは美味しい塩辛も売ってない!)

    しばらく秋田の酒で晩酌が楽しくなりそうであります。

     

     

     

    ワインはイタリアワインしか買わなくなって約15年くらいかな。

    そろそろ自分なりに考える「美味しい」という物差しを信じてもいいのかな、と。

     

    だからと言って

    「何年物のボルドーがどうのこう」

    なんていう風に、エセソムリエ風な講釈を垂れながら飲むのは好きじゃないし、

    「これは多分好きな感じだ」「これは好みじゃないだろうな」

    てのが、ラベルや色を見て判断できたり、

    飲んでみて、

    「うん、美味しい」「う~ん、ちょっと残念」

    てのがちゃんと判断できて、その理由を人に話せるくらいで充分。

     

    日本酒も同じ。

    この蔵元がどうとか、この作り方がどうとかそういうのはあまり興味なくて、

    ただ自分なりに「あ、美味しい」「う~ん、好みじゃないな・・・」

    というのがちゃんと線引き出来る経験値があれば、それでいい。

     

    ワインにしても日本酒にしてもウィスキーにしても、

    美味しい酒を少しづつ、楽しく、愉しみたい。

     

    そこにはもちろん美味い食べ物があって、誰とどういうシュチュエーションで飲むか、

    というのも重要ですよね。

     

    今なら秋田の酒も揃っておりますので、

    レッゾで日本酒宴会も出来ます。

    連絡お待ちしておりますー

     

     

     

    ~ 山形の道を車で走りましたが、東北の気質?

    皆さん、とてもゆっくりな運転でびっくりしました。。。 ~

     

     

     

  • レッゾのセカンドブランド、アトリエFika(菓子工房)も、

    稼動を初めて約1年半程が経ちました。

     

    不定期で毎回SNSのみでの告知ながら、

    良いのか悪いのか、

    「なかなか買えない激レア菓子」として認知されてきたようです。

     

     

    そして有り難いことに県外からの依頼も多くなってきていまして、

    先日も都内の結構有名なお店から販売依頼が来たようで、

    話しを進めているそうです。

    (ちょっと悔しかったりする)

     

     

    何度も書いていることであれなんですが、

    自分は食に関してとても関心が強い人間です。

    美容業界よりも飲食業界の今についてのほうが詳しく話せるかもしれまへん。

     

    ま、だからなんだよ?て話しなんですが、

    いやね、

    食関係にアンテナを張っていると、本当に食の力は強いなとつくづく思うんです。

     

    SNSが発達した今だからというのもあるんでしょうけど、

    ホットスポット的に火が付いた時の情報拡散力や、

    その情報による購買欲への刺激がダイレクトに行動神経へ届くのか、

    実際に人が動く。

     

    行ってみたいけど、、、

    で終わらなくて、

    行ってみよう!

    となることが多いわけです。

     

    どんなに遠くても、どんな場所にあっても、動く。

    スゴイ。

     

    自分が食に対して関心が強いのは、

    あのお店がキテるらしいとか、そういうことだけじゃなく、

    食が起こす人の瞬発力や爆発力に、密かに憧れているからなんじゃないのか、

    最近はそんな風に考えています。

    ふうむ、、、

     

     

    スタッフ4名。地方の小さな美容室だけど、

    街のホットスポットになっていけるよう、

    もっともっと「開かれた場所」にしていきたいなと思います。

     

    飲食店でも併設しよかな(笑)

     

     

     

    ~ 友人が高級時計を買いました ~