• 先日、とある相談で、とある公共機関?に電話したんですね。

     

    これがまあ、久しぶりに残念な気持ちになった、

    てお話しです。

     

     

    最初、電話に出たかたに相談内容をしっかりと説明したんです。

    「これこれ、こういう事を伺いたいので担当者さんをお願いします」て。

     

    回してくれた部署では案の定です、

    相談内容をまたイチから説明しないといけまへん。

    ま、これはいつもの事。想定内だからいいの

     

    と、その担当のかたにきちんと説明しまして、

    まず返ってきた返答。

    その第一声が、

     

    「えーと?それで?あなた何処にお住まい?田辺なん?」

     

    !?

    あなた、て、、、

    しかもこの上からの感じ、、、

    それにまず返答になってないやん。

     

    自分はちゃんと敬語も使って誠実に質問してますよ。

    横柄に聞こえないようにとか、簡潔に説明しようとか、

    色々と失礼のないよう意識してちゃんと話しています。

     

    結局は、

    「あ~、、、それね、それは別の担当やね~。回すわ~」

    ・・・

    えーと、この人知り合い??

     

     

    と、初めに電話したところへ強制的に回されて、

    一番最初に電話に出てくれた人に戻りましてん。

     

    この無駄なやり取りは何だったの??

     

    さてところがですよ。

    その人から出てきた言葉が

     

    「その要件の担当は出張中でして、折り返し電話させます」

     

    ・・・

    チーン・・・

     

     

    そしたらですね、10分後くらいにかかってきたんですよ。

    その出張中の担当者から!

    半ばあきらめていたんで、お!対応早いじゃん!て思いますよね。

    やるじゃん!て思いますよね?

     

    これがもうね、

    笑うしかないくらい「上から」なんですよ、「超」上から。

     

    こちらが電話に出た時は相手も敬語だったんです。

    それがこちらが内容を話し始めたら、何故かいきなりの、

    超タメ口の、超、上から。

     

    先方

    「あ~それね。申請用紙はダウンロードも出来るけどな」

    自分

    「それに書いてそちらに持っていけば大丈夫ですか?」

    先方

    「まあ基本そうやねんけど、内容も色々とややこしいんよねー」

    自分

    「・・・では一度書いて持っていくので見てもらえますか?」

    先方

    「あ~ね~、いいんやけど、いつもおるとは限らんのよ~」

    自分

    「・・・いつならいらっしゃいますか?予約します」

    先方

    「う~ん、、、今月僕ね~、結構忙しいんよね~、、、フッ」

    *何故か微笑交じり

     

    あげく出てきた言葉が、

     

    「で?それ急ぎ?」

    *ここでも微笑交じり

     

    ・・・

    ・・・

    ク〇が~!!ナメとんのか~!!!

     

    と、

    言いたいところを必死に堪え、頭の中で「冷静になれ、ナオキ」

    を唱え続けて耐えたわけです。

     

    そして最終的に担当者、

    「まあ~、そやね~、こっちで予定調整してから連絡入れるわ~。番号は?」

     

    ・・・

     

    えーと、この人、昔からの知り合い!?

    それとも取引先??

    初対面というかまだ会ってもないし、話したのもこれが初めてですよね??

     

    それにこの人。

    「出張中」て言ってたけど絶対に事務所にいたし。

    *電話かかってきたのが早かったのは多分そのせい。

     

    ちなみにややこしい事や面倒なことなんて聞いてないんですよ。

    自分でもちゃんと調べた結果、

    「そこに聞かないといけない」

    となっている場所に電話して聞いていただけです。

     

     

    えーと、

    ちなみにあれから約3週間。

    待てど暮らせど先方からの連絡はありまへんがな。

     

    さて、どうしたもんでしょか。

     

     

    自分もね、まだまだ若造だしね、ただの一般人だしね、

    公務員様からしたら格下人間に見えるのも分かりますよ。

    ええ、仕方ないんです。

     

    今回の電話も、きっと自分が悪かったんです。

    何か相手にそうさせる感じがあった自分が悪いんです。

    ええ、そう、自分が悪いんですよきっと!泣

     

    何だか、いろいろな意味で、

    トホホ、、、ですけどね。

    というお話しでした。

     

    とほほほ、、、

     

     

    ~ 先日、「南インドのカレーを食す会」というイベントをやりました ~

     

     

     

     

  • 先のコラムにも書いたのですが、7月から新しいスタッフが加入しています。

    19歳の女性スタッフです。

     

    Fikaも入れるとレッゾ初の5名の新体制。

    いやー、、、こりゃ大変だわさ・・・

     

     

    経験のあるスタッフを中途採用する場合、

    前のサロンでどれだけ経験があっても技術習得はイチから。

    「レッゾの技術」を最初から身に付けてもらっています。

     

    まずはシャンプー。

    「レッゾ流」を1から練習します。

     

    新スタッフの川口。

    以前のサロンでは「バックシャンプーユニット」でのシャンプーを教えてもらっていました。

     

    えーとですね、

    美容室のシャンプー台には「バックシャンプーユニット」と「サイドシャンプーユニット」

    の2パターンがあってですね、

    それぞれのパターンでシャンプーのやりかたもまったく違うんです。

     

    どちらを採用するかは各サロンの自由判断でして、

    レッゾでは「サイドシャンプーユニット」を採用しています。

    なので、川口はまったく出来ません。

     

    でも実はですね。レッゾのシャンプーユニットは最新でして、

    一応どちらの技術も施術可能なんであります。

     

    とはいえ、これまで通りウチのサイドシャンプーの技術を、

    村上と宮口にイチから教えてもらおうと思っていました。

     

    ま、その前にこれまでやっていた「バックシャンプー」も体験してみよかなー、

    と思ってですね、

    自分がモデルになって一度シャンプーをやってもらったんです。

    そしたらですね、これがなかなか。結構気持ちイイじゃありまへんか。

     

    一年目にしては「こなれ感」もあるし、しっかりと洗える。

    自分達のシャンプーとはまったく違うやり方で新鮮だし。

     

    その時にふと思ったんです。

    「この技術は活かせる」て。

     

    同業者さんからしたら「中途採用なら当たり前でしょ」「そうしないとダメでしょ」

    と思われるかと思いますが、

    これまで自分はちょっと違っていたんです。

     

    というのも、東京の頃から含めこれまで、

    中途採用者で自分達のサロンが求めるレベルの技術を持った人には

    一度も出会っていなかったんですよね。

     

    だから必然的にゼロから教えていかないといけなかったし、

    それが当たり前だと思っていました。

     

    もちろん川口のシャンプーも「求めるレベル」

    まではいけていなかったのは事実なんですけど、

    「これは使える」という初めての感覚があったんですよね。

     

    そしてこれが結構イイ感じに仕上がりました。

    是非体験してみてください。

     

     

    と、

    先日、とある人生の先輩との会話で、

    「色の濃い店を作っていきたい」という話が出たんですね。

     

    そのかたは既に「濃ゆ~い店」を経営していて、地元ではちょっとした有名人。

    そんなかたからの金言は、業種な違えど何気ない会話だろうがズシンときます。

     

    自分も開業して10年。

    サロンも、自分もスタッフも色々な意味で「濃く強いサロン」、

    にしたいと考えてこれまでやってきたつもり。

    スタッフの募集と採用についても同じです。

     

    まあでもです、

    一人スタッフを増員したらしたで本当に大変なんだけど、

    「濃さ」は薄まらないように、かといって色は混ざり過ぎちゃうと

    「黒」になってしまうから気を付けないとですしね。

     

    ま、より一層、皆で頑張りやす、ということです、、、

     

     

     

    ~ いつかイタリアでドライブしてやる ~