• 開業時から約10年以上頑張ってくれている加温機*(熱を当てる機械)の調子が悪い。

     

    二年前の移転時に追加購入した別のタイプがあるので営業に支障は無いけど、

    年末の事を考えるとちょっと心配。

    問い合わせたてみたら廃盤製品らしく、修理も不可能とのこと。

    うーむ、、、イタイ・・・

     

    店のドライヤーの調子が2台も同時に調子が悪くなった。

     

    使えない訳じゃないけど、危うい。

    最近になってメーカーとの規約が変更になり、修理に出せるかどうかも微妙。

    まさか二台共に買い替え?

    うーむ、、、かなりイタイ・・・

     

    店の掃除機の調子がよくない。

     

    買い換えて半年程度なのに、韓〇製品だから??

    うーむ、、、相当イタイ・・・

    と、

    今こうしてPCでコラムを書いているんだけど、

     

    実は数日前からPCも調子が悪い。

     

    画面が3秒ごとに2秒間も振動してブレる。

    酔ってくる・・・

    問い合わせたらモニターの故障らしく、買い換えたほうが得とのこと。

    うーむ、、、イタイてもんじゃないくらい、イタ過ぎる・・・

     

    消費税が上がる前に購入しておきたい気もするけど、

    税金の支払いも大変だし、不調の物を全部買い換える余力なんてあるわけ無い。

    どれを最優先にするか考えないと。。。

    とほほ、、、

     

     

    あ、そうそう。

    7月から新スタッフも加わって、Fikaを含めるとレッゾ初の5名体制になっています。

     

    まさか、新しい人が来たからいろいろと壊れ出したのか??

    ま、

    新人の加入も含め、色々と転換期が近いのかもしれまへんな。

     

    今期も残すところ3ヶ月。

    ここからが色々と頑張りどころですな。

     

    また来年の正月も美味しいお酒が呑めるよう、

    頑張りますか。

     

     

    ~ そろそろ携帯電話、新しくしようかな・・・ (今はiPhone5s?) ~

     

     

  • 知人や友人と食事に出掛けるのは月に一度、あるかないか。

     

    二次会に流れることもほとんどないので帰宅時間は早いのですが、

    *早い時は22時には家にいる

    最近はもっと早くなりました。

     

     

    以前は呑んだあとに一人で行く秘密の場所があってですね。

    そこで珈琲飲んでから帰る、というのが定番になっていたんです。

     

    それが昨年末かな、

    店主の高齢と持病の悪化の為に店を閉店してしまったんです。

     

    JAZZ BAR オスカーⅡ

     

    バーとは言ってもお酒はあまり置いていないし、

    (自分もあそこでお酒を呑んだ記憶はほとんどない、、、)

    いつも珈琲を飲んで帰っていました。

    (真夏でもホットしかなかった、、、)

     

    店内はお世辞にも綺麗とは言えないカウンターに、

    埃の被った雑誌やら何やらが乱雑に置かれていて、

    その後ろには飾りのように小さな黒い丸テーブルが二つだけ。

     

    サイドには店主自慢のスピーカーとアンプ、

    そして千枚を超えるレコードにCDの山。

    隣の人の声もほとんど聞こえない、腹にドンドンと響いてくる音量のJAZZ。

     

    店主も口数が多い人ではなかったし(どうせ大音量で聞こえない)

    特に何を話すでもなく、座って珈琲を飲み、

    少しの間、音楽に浸ってから帰っていました。

     

    店を閉める2ヶ月程前に立ち寄ったときには76歳?て言ってたっけ?

    その時も足が辛そうだったし、

    脳梗塞?か何かをやらかして、最近やっと退院して店を開けたばかりなんだ、

    と話しながらも、タバコを吸っていたという、

    なかなか破天荒な人。

     

    「お父さん、まあ無理しないで下さいね、、、」

    と言って出てきたのが、最後の訪問になった。

     

    次の機会に店に行くと扉には

    「高齢と病気による体調不良で閉店します。

    親族のいる大阪の病院に入院して療養します」

    と張り紙が張ってあった。

     

    音楽を聴きに行く、というほど詳しくもないし、

    店主と話しに行く、というほど特別な会話もなかったし、

    珈琲を飲みに行く、というのは立ち寄る口実だったし、

    今考えると、何でいつもふらっと寄りたくなったんだろうて。

     

    自分にとっては唯一、「独り」に浸れる空間だったのかなと。

     

    他にお客さんもほとんど来ないし(笑)

    いても同じように一人黙って珈琲を飲んでいるおじさんだし、

    家や呑み屋さん、カフェなんかで一人になるのとは違って、

    あそこにいる時は本当に「独り」を感じることが出来ていた。

     

    元来、自分は明るくて社交的な人間ではないから、

    あそこにいる時だけは「独り」になれる感じが気持ちよかったんだ、

    と思って。

     

    閉店しちゃったんだな、と思うと寂しいけど、

    あれだけのレコードやCDがあったんだし、

    きっと誰かが後を継いでやってくれる気がするんですよね。

    ま、あのお父さんが店主だったからこその空間だったんだろうけど・・・

     

    呑んだあとの〆空間。

    探さないとなー・・・

     

     

     

    ~ 今年こそ、と秋冬キャンプに行く準備をすすめています ~