• ~~前回の続き~~

     

     

     

    カード会社の対応に内心イライラしながらグーグルサポートへ問い合わせた。

     

    これが、

    また、

     

    ツカエルやつやんー!!!!泣

     

     

    「それは大変申し訳ございませんでした!

    すぐにサポートチームが動き、調査に入りますね!

    それに当たって教えていただきたい情報が数点ございます。

    和田様の貴重なお時間、数分だけ頂戴しても構いませんでしょうか、、、?」

     

    YES!泣

     

     

    「調査チームがお調べするのに3日程お時間いただくかと思います。

    その間もご心配かもしれませんが、これ以上被害が拡大しないよう、

    今出来ることをすぐにこれから一緒にやりましょう!」

     

    YES!!!泣

     

     

    したほうがいいと思われることのアドバイスも細かくしてくれ、

    今後のカード会社への対応の仕方も教えてくれた。

     

     

    もうね、素晴らしいんです。

     

    決して敬語がうまく使えるとか、こちらに失礼の無い言葉を選べるとか、

    そういうことじゃない。

     

    「気持ちがこちらに向いてくれてる」のが本当によく分かるんです。

     

    カードが不正に使用されて不安になっている気持ちが、

    電話対応でこれだけ「ほっと」できるのか、て。

    *担当くれた人がアタリだった可能性ももちろんある

     

     

    かたやカード会社。

    マニュアルに沿った対応、それ以外は私は分からない。知らない。

    担当部署に変わります。

    録音音声を聞いているのかと思うくらい淡々と、ね。

    *担当してくれた人がハズレだった可能性ももちろんある

     

     

     

    数年前。

    携帯電話を落として破損してしまった時もそうだった。

     

    以前のブログにも書いたことがあったが、

    アップルのカスタマーセンターとやり取りした時のことだ。

     

    電話対等でのコミュニケーションスキルの高さに驚いたのと、感動したのと。

    かたや携帯ショップ〇Uの対応の酷さときたら、もう、ねぇ~・・・

     

     

    さて、、、

    結果。

     

    とにかくまずは「3日掛かる」と言われていたグーグルからの返答待ちだったのだが、

    問い合わせ同日の夜中にはメールで、

     

    「調査チームがお調べしたところ、

    不正アクセスの相手の詳細はお教えできないのですが、

    明らかに海外からグーグルアカウントを介したカードへの不正アクセスであり、

    和田様自身の購入では無いこととが証明されました」

     

    という旨の連絡があった。

    もちろん

    「全額をカード会社に返金するよう手配致しました」

    とのこと。

     

    加えて、

    「以前にも怪しい請求がなかったかどうか、ここから半年以上遡って調査致しました」

     

    いやー、迅速。

    どうしてこう外資系企業の対応のほうが気持ちいいんだろ。

     

     

    お・も・て・な・し

    心が空っぽな、ハード面だけ揃えているおもてなしなんて、

    おもてなし、なんて言っちゃいけまへんわな。

     

    とにかく、

    どこかからクレジットカード情報が漏れていたことは事実。

     

    平穏な日常は急に慌しくなるものです。

     

    皆さんも、明細チェックしといたほうがいいでっせ。

     

     

    ~ 大阪万博まで7年、なんですね ~

     

     

     

  • 平穏な日常は時として急に慌しくなる。

     

     

     

    その日はとても気持ちよく晴れた休日だった。

     

    いつも購入している洋服のオンラインショップを何気なく見ていたら、

    ずっと購入を悩んでいたセットアップが会員特別キャンペーンで割引きになっていた。

     

    これは買うしかないでしょ~

     

    早速購入手続きをしようと思ったが、

    請求が来る月の支払い額は今どうなっているか気になり、

    確認してから購入しようと考え、webで明細速報を照会した。

     

    大丈夫。無理なく購入出来そうな総請求額だ。

     

    購入手続きを再開しようと思ったが、

    ふと思い立って何をいつ購入していたのか明細をチェックしていた。

     

    普段なら確定した請求が上がって来てからチェックするのだが、

    その時は何故かそういう気になった。

     

    はて。。。

    見慣れない項目が二つ、あるのに気がつく。

     

    請求先は「GOOGLE~~」と書いてある。

    ゴーグレ??

    ナンだこれ??

     

    (家内がFikaの材料でも買ったのかな?)

    くらいに思って見過ごすところだったのだが、

    同欄の端を見てみると、

     

    <通貨略称USD>同じく<IDR>とある。

     

    どちらも1万円後半の金額だ。

    ??通貨略称??

     

    念のためその請求先をコピーし、検索にかけたところ、

    どうやら「グーグル」からの請求が上がってきているということが分かった。

    *大文字で書かれただけだが、普段見慣れているロゴじゃないから分かりづらい

     

    まてよ。

    しかしだ。

    自分は普段からグーグルアカウントを使用して物を購入することはない。

     

    「家内が海外のサイトでFika用の道具でも買ったのかな?」

    とも思ったが、

    気になったのでもう少し検索にかけて調べてみた。

     

    すると、

    出た。

    いわゆる、

    「不正アクセス請求」だ。

     

    どうやら通貨略称USD→USドル

    同じく IDR→インドネシアルピー

    と判明。

     

    まさに何者かがグーグルアカウントに不正アクセスし、

    自分(ボク)のクレジットカードを使用して買い物をした、

    ということらしい。

     

    不正使用の金額は1万円後半が二つ。

    数十万円という請求ではないもの、

    とにかく気持ちが悪い。

     

    慌ててカード会社に連絡し説明したが、

    これがまた、

    ツカエナイ・・・

     

    最初に対応してくれたオペレーターは、

    「今日が初めての電話対応ですか?」と問いたいくらい、

    しどろもどろで噛みまくり。

    こちらの言ってること理解出来てる??

     

    それからは部署を「たらいまわし」にされたあげく、

    結局は「グーグルと対応を相談してください」と。

    ぐぬぬぬ・・・

     

    しかしここで対応についてキレるのは野暮だ。

    品も無い。

    それ以上に、

    意味が無い。

     

     

    色々と諦めた。

    そしてそのイライラを引きづったまま、

    仕方なくグーグルのサポートセンターに電話した。

     

     

    その弐へ続く

     

     

     

    ~ 謎のアレルギーで鼻水が止まりません ~